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<お知らせ> →講座日程案内 →SRS能力開発法
「7月22−23日に初級SRS速読法の1泊研修があります(講師は栗田)」。
「SRS速読法検定試験が7月14日に開催されます(詳細は問い合わせ)」。
「初級SRS速読法半月講習は9月9日から開始されます(講師は栗田)」。
「9月5日からSRS記憶法の5回講習が開催されます(講師は栗田)」。
「第133回定例会は7/20(木)開催で『増感法(感覚感性増幅法)』です」。
← ←S.増感法ではフレーム増幅を行う 060711
第2742話(読者)■記憶を博士のように深く考えたことがなかった。何度も読みたい。
「記憶力がいままでの10倍よくなる法」
(三笠書房刊。栗田昌裕著。02年5月初版)の感想文。
「記憶というものについて栗田博士のように深く考えたことがありませんでした。日常生活に活かせるように何度も読みたいと思います」。
(KN。24歳。男性。横浜市。060420受け取り)。
第2743話(栗田)■新しい家族の成長に驚く・・・Mの話
「06年5月27日、我が家に、新しい仲間が来た。
3月の終わりに生まれたヨークシャーテリアで、若干の経緯があって、Mと名付けた(Mは略語)。
それから一ヶ月余、その成長の速さに驚いている。
最初は、おとなしくじっと寝ているだけのように見えたMだが、最近は、敏捷にリビングを飛び回り、走り回っている。家族の表情をちゃんと見て反応するし、一人遊びもする。
かなりの物事が分かっているように見えるし、自分の名前も分かっている。
人間は何年もかかって運動機能や知識を獲得するが、Mの場合は、運動機能に関しては、生後3ヶ月程度で、自由自在にソファに上ったり降りたりしている。
生命種ごとに、時間の物差しが異なることに関しては驚くばかりだ」。
(栗田昌裕。SRS能力開発法提唱者。060711記)。
第2744話 ■記憶法Aの活用を考えた
(SRS記憶法、第40期、45ステップで提出された「ちょっといい話」より)
「●5/16(火)…準備ファイルとして使えそうな絵、写真のストックをはじめたい。
選ぶ時のポイントは(1)ドメインをたくさん設定できる(2)印象に残りやすい風景。
●44STEPで習った事とGの方法で暗記する(→毎日想起できる。)
●5/17(水)…講習で習った事をどのように応用できるか考えてみた。
1.読んだ本の内容を暗記するにはKの方法+Eの方法
2.語学の学習にはFの方法。
3.電話番号の暗記など数字の暗記には数字ファイルでCの方法。
4.講習中に習った事などの確実に憶えたい内容についてはGの法」。
(KI。27歳。男性。SRS記憶法受講者。060522受け取り)
第2745話(栗田)■【朝日新聞反響第1例】TSN-3216(大分県で再捕獲。05年10月)
「姫島のアサギマダラの様子が朝日新聞に掲載されてから、多くの方々に問い合わせをいただきました。その第一例として、後藤○○子さんという方から、
以下のような情報をいただきました。
『大分県佐伯市直川の自宅にて、
05年の10月中旬(日付は正確には分からない)に、
フジバカマの花にTSN−3216 と書いたアサギマダラが訪れた』。
この個体は、アサギマダラのメーリングリストに流した結果、北陸から移動したことが分かりました。
大分県佐伯市は姫島とも近い場所ですが、四国ともつながり得る可能性を持った興味深い場所のように思われます。
毎年、御本人の庭と娘さんの庭のフジバカマにアサギマダラが3−4頭くらいづつ訪れるということです。
その後、後藤さんとのやりとりの中で、歌集を送っていただき、アサギマダラを歌われた短歌があることを知りました。それは以下の8首です。
アサギマダラ
秋陽照る歩道に落す黒き影鳥にはあらず美しき蝶
ま蒼なる空を仰げばゆったりと翅を透かして飛ぶ蝶のあり
まさしくもアサギマダラの蝶ならむときめきながら眼を凝らす
藤袴の花を目指して降り来たる蝶は雫の如く下がれり
水浅葱の透きたる翅にくきやかに符号記さるTSN・3216
鱗粉の退化せし蝶羽撃かず気流に乗りて千キロは翔ぶ キロ=米+千
飛翔距離・生息場所など調べいむ人の放ちし蝶にやあらむ
わが傘寿祝ぐが如くに現れしアサギマダラに来む年夢む
栗田注:「傘寿=さんじゅ=80歳」です。
「浅葱=アサギ」です。
「水浅葱」とはアサギマダラの翅を表す色で水色に近い色のことです。
「羽撃かず=はばたかず」
よく観察され、味わい深い、素晴らしい歌だと思いました」。
(栗田昌裕。SRS能力開発法提唱者。060711記)。
<特別指導会[定例会]の講義内容がDVD化されました
→購入の問い合わせは03-3821-3197へ
今回は、第108回「観察法」の内容のメッセージを紹介します(以下のメッセージは、イントロダクションに過ぎません。実際の詳しい内容はDVDで学んでください):
■ 第108回 「観察法(観察増幅発見法)」 04年6月3日
観察力は情報を入力する際に、認知力を最大限に発揮する極めて重要な能力である。シャーロックホームズの推理小説を読んだことのある人ならば、的確に観察することが、現実を把握し、推理力を的確に働かせ、真相を洞察する重要な鍵を握っていることが分かるだろう。不思議、感動、発見、意外という知性の最初のステップはすべて観察力から始まる。いかに観察力を磨き高めるかを指導する。→定例会DVD
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