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もともとは山地に自生する落葉低木。高さは1〜2mになる。ドウダンツツジには仲間が多く、いずれも紅葉が美しい。庭木としてもよくみかける。夏にはどちらかと言うと目立たない小さい木であるが、秋が深まる頃には極めて目立つ存在になる。周囲の樹木が勢いを失い、秋が深まる頃にこの鮮やかな紅の固まりに触れると、心の奥にじーんと響くものがある。太陽の日差しを葉裏から透かし見ると、特に紅の美しさが際だつ。
[撮影・解説:栗田昌裕]
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