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第251話 ■南極の氷 私が南極最高峰を登ったことを知った友人がお便りをくれた。 義理の弟さんが南極砕氷船の「しらせ」に乗っていて 弟さんの話では年々氷の厚さが急激に薄くなっているとのこと。 3年前はチャージング(船を氷にぶつけて砕くこと)を2000回ほど 行なっていたが、昨年では200〜300回になり 今回はノーチャージ(0回!)だったらしい。 その友人の文面の最後はこう締めくくられていた。 「環境破壊や温暖化などに対して自分はほとんど何もできないけど 機会あるごとに、こういう情報を伝えていくことと せめて車のアイドリングは止めるように努力しています」。 自然が破壊されていく実態を見聞きするたびに 心の中に暗く冷たい風が吹くが 友人の最後の言葉がその風を明るい暖かなものにしてくれた気がする。
(高○和○、男性、SRSインストラクター、040306受け取り、040322改訂)
第252話 ■ウメ、サクラ、ここちよい空気のにおい
【今週のちょっといい話】近所のウメの木に花が咲きはじめ、サクラのつぼみも大きくふくらみはじめた。最近夕方の空気のにおいが夏のものに感じられる。春が来るまえに「夏のもの」と言う表現はおかしいかもしれないが、とにかくここちのよいにおいである。
(YH、男性、32歳、430初5step8(04.02.14)で提出された感想文より)
第253話 ■文字が浮き上がり、継続で能力が目覚める
【SRS速読法step8全体の感想】読みながら、やはり文字が浮き上がってくる気がします。今後、日常生活にどれだけ影響があるのか、自分でも楽しみです。継続すればするほど、あらゆる能力が目覚めてゆきそうな気がします。この講座自体が日々に直結することが納得できました。
(YH、男性、32歳、430初5step8(04.02.14)で提出された感想文より)
第254話(読者) ■感性に共感
「3D写真で目がどんどん良くなる本[風景編]」
(三笠書房刊、栗田昌裕著)の感想文
「鍼灸師、柔整師です。先生の感性に共感しております。
これからもご活躍期待しております」。
(ET、男性、30歳、広島県豊田郡。040225受取り)
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