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■速読は音読や黙読の延長にはありません。
したがって、従来の読書を速くしようと思って努力しても、
失敗するのは目に見えています。
ではどうしたら速読ができるのでしょうか。
その答えがSRS能力開発法です。
それは従来の「音の読書」を「光の読書」に進化させる必要があるのです。
■しかもその進化は、だらだらと長い期間かけて行うべきものではありません。
短期間で、一気に効率よくなしとげるべきものなのです。
SRSはそれを最速で行う訓練体系です。
■栗田式SRS能力開発法では、心身の六領域を訓練して、
知的情報処理を能力の土台から総合的に高めます。
その上で読書の方式を進化させて速読が可能になるのです。
「能力の総合的本質的な高まり+方式の進化」、
この二つが相伴って初めて速読ができることを理解しておきましょう。
■SRSとは「スーパーリーディングシステム」(SuperReading System)の略で、
SuperReadingは従来とは異なる情報処理の仕方を指します。
「スーパーリーディング」の知的所有権はSRS研究所に帰属しています。
☆No.500初級SRS速読法半月クラス20倍突破体験談 No.1029 <2009.5.16掲載>
「日ごろ読書の速度が遅いと感じていて
短い時間でたくさんの本を読み、
時間を有効に活用したいと思い受講し、
失敗しやすい人の例に当てはまることもあり、
途中で伸び悩み諦めかけたこともあったが、
成果を実感できて続けることとができ、
迷路抜けや計算速度・理解度が向上し、
速読は潜在意識で読むものだと知り、
今までは表層意識でしか読んでいなかったと気付き、
自分を信じることの大切さも学び、
指回し体操では頭がスッキリし、
指回しは体調も良くなるので日常でも活かし、
呼吸法で集中力・効率が上がり、
以前より夢見が増え、
寝つきが良くなり目覚めも良くなり、
浮かばなかったイメージが浮かび時間も短縮でき、
子供の頃のことを思い出すことができ、
以前よりポジティブになり、
ストレスも以前よりもためこまなくなり、
以前からあった腹痛が改善され、
短い時間でも有効に活用しようとし、
できるだけ風景を見て記憶に残すようにし、
今後も訓練を続けて、
日常生活に役立てていきたい」
2007年9月15日~9月25日に文京区のSRS研究所の教室で開催されたSRS速読法の第498初級半月集中クラスに参加したH.W.氏(21歳。男性。初速718字/分→最高15500字/分。21.6倍速読達成)が書いた20倍突破体験談を紹介します。後半には最終日に書かれた個別体験談を付加しました。
<20倍突破体験談>
速読を学んだ動機は、日ごろ、読書の速度が遅いと感じていて、短い時間でたくさんの本を読み、時間を有効に活用したいと思い、受講しました。
受講中は、失敗しやすい人の例に当てはまることもあり、途中で伸び悩み、諦めかけたこともあったが、がんばって続けていくうちに、少しずつ成果を実感でき、続けていくことができました。
そして、迷路抜けや、計算速度、初速度読みでの理解度も向上することができたので良かった。
また、講義で、速読は潜在意識で読むものだと知り、今まで私は、表層意識でしか読んでいなかったことに気付かされた。信じていれば成果を上げることができるため、信じることの大切さも学びました。
指回し体操では頭がスッキリとし、日常生活でも活かせると思いました。
受講しているうちに以前と比べ、夢を見るようになり、子供の頃のことを思い出すことができ、以前からもっていた腹痛も改善された。
これからも速読の訓練を続け、日常生活に役立てていきたいです。本当にありがとうございました。
<ステップ9の体験談>
【イメージ訓練/フロンティア確認】金斗雲では、限界がなく、どこまでも行くことができるイメージ。
【九方陣拡大法】文字が大きくなるにつれ、自分も大きくなり、文字の配置を上から見ているような感覚だった。
【全体の感想】眠気があり、集中力を欠いてしまった。子どもの感想文では私では思いつかないようなことが書かれており、印象に残った。やるごとに速読の量にバラつきがあるため、そこを注意したい。次でラストとなるので全力をつくしたい。
<ステップ10の個別体験談>
【指回し体操】頭がスッキリとし、体調も良くなるため、日常生活でも取り入れていきたい。
【夢変化総括】以前と比べ、夢を見るようになりました。
【睡眠変化】寝つきが良くなり、目覚めも以前より良くなったような感じがする。
【十二脳神経刺激法体験】すごい勢いで回数が増えました。回数が上がるにつれ、途中で、どういうふうにやっているのか見失ってしまうこともあった。
【共鳴・暗合現象体験】みんなに合わせようとしたものよりも、合わせないようにしたものの方が、一致することが多いように感じた。
【閉眼視野の変化】6A4B、感覚派。閉眼しているにもかかわらず、手などが動いているように感じた(見えた)。
【イメージ感覚訓練の体験】光環指などは、初めはあまり感じなかったが、ステップ10では、何か温かいものが触れた感じがし、右手の方が温かみを感じた。音振動では、指先、掌全体など違いがわかった。
【イメージ能力の変化】以前は、イメージするまで、長い時間がかかったり、全く浮かばなかったこともあったが、最近では何らかのイメージが浮かぶようになり、その時間も短縮できるようになった。
【体調・元気度変化】腹痛などがあったが、今ではそれが改善された。
【5分間指回し】やる日によって、色の違いや鮮明さが異なっていた。また、見える色の数が少しずつ増えていった。
【観色度変化】以前やったときと違う色に見えたのがいくつかあった。
【閉眼手動変化】初めと比べると色がはっきりとした。午前と午後では見え方が異なった。
【感情・情緒・性格変化】以前はネガティブな考えが多かったが、少しずつポジティブになってきている。また、ストレスも以前よりもためこまなくなった。
【日常生活・行動の変化】たとえ短い時間でも、短いとは思わないようにして、その時間を有効に活用しようとしている。
【呼吸法体験】ゆっくりと呼吸することで効率(集中力)が上がったことを、計算や速読で体感した。
【役立て】街を歩いている時にできるだけ風景を見て、記憶に残るようにしている。朝起きたら、指回し体操をして頭をすっきりさせている。
【最古の記憶】歩く練習のために、車輪がついている台車のようなおもちゃで遊んでいるところ(歩く練習をしているところ)。
<スタッフ注>
■第500初級クラス全体では、初速は平均809字で、最終回の平均は21612字/分(倍率の平均値は28.6倍)でした。
<参考>
【関連分野】=本体験が関連するSRSの諸分野
=速読法・体験法・共鳴法・運動法・活夢法・
景観法・活時法・共鳴法・効率法・
参考:DVD紹介
■55回定例会「想像法(想像力飛躍法)」 2000年01月12日 講師 栗田昌裕
-基本概念より-
想像法は想像力(イマジネーション)を飛躍的に高める方法である。
まず想像力と心象力とは異なる能力であることを指摘しよう。
心象力(イメージ能力)は映像を具体的に描く力であり、
感覚と連動し感覚体験を活かす機能である。
それに対して想像力は未知の世界、仮想の世界を
想定・推測・構築する力であり、知性の主軸を担う能力である。
想像力が働かない人生は空しく、わびしく、味気ない人生である。
想像力があれば心はふっくらとふくらみ、
感情は豊かに維持され、生活の味わいが高まる。
想像力が働かない日々は知性が停滞し、衰退する日々である。
想像力があればそれが推理力・思考力を推進する中軸となる。
想像力がなければ社会や環境が理解できず
人間の価値も人生の意義も分からない。
想像力があれば社会・時間・空間・物質の全対象に関心を集めて
その本質を知ることができる。
想像力がなければ旧態依然たる世界に止まり、
新しい世界はその扉が開かない。
想像力があれば未知の世界に心を投入して、
発想力を飛翔させ、創造力が展開する。
想像力は体験と情報を増幅する。
このように重要な想像力を高め、強める方法を解説する。
想像力によって知性の働きの次の一手をとらえ、
現実生活の次の一歩を心豊かに踏み出そう。
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